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神󠄃かみよねがはくは耳みゝをわが祈󠄃いのりにかたぶけたまへ わが懇求ねがひをさけて身みをかくしたまふなかれ
Give ear to my prayer, O God; and hide not thyself from my supplication.


(Title) Neginoth
〔詩篇6章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもて我われをせめ烈はげしき怒いかりをもて我われをこらしめたまふなかれ
〔詩篇54章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢの名みなによりて我われをすくひ なんぢの力ちからをもて我われをさばきたまへ
A. M. 2983. B.C. 1021. Neginoth
〔詩篇6章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもて我われをせめ烈はげしき怒いかりをもて我われをこらしめたまふなかれ
〔詩篇54章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢの名みなによりて我われをすくひ なんぢの力ちからをもて我われをさばきたまへ
Give
〔詩篇5章1節〕
1 ヱホバよねがはくは我わがことばに耳みゝをかたむけ わが思おもひにみこころを注とめたまへ
〔詩篇17章1節〕
1 ああヱホバよ公󠄃義ただしきをききたまへ わが哭なく聲こゑにみこころをとめたまへ いつはりなき口唇くちびるよりいづる我わがいのりに耳みゝをかたぶけたまへ
〔詩篇64章1節〕
1 神󠄃かみよわがなげくときわが聲こゑをききたまへ わが生命いのちをまもりて仇あたのおそれより脱まぬかれしめたまへ
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔詩篇84章8節〕
8 ばんぐんの神󠄃かみヱホバよわが祈󠄃いのりをききたまへ ヤコブの神󠄃かみよ耳みゝをかたぶけたまへ セラ
〔ペテロ前書3章12節〕
12 それ主しゅの目めは義人ぎじんの上うへに止とゞまり、 その耳みみは彼かれらの祈󠄃いのりに傾かたむく。 されど主しゅの御顏みかほは惡あくをおこなふ者󠄃ものに向むかふ』
hide
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれ汝なんぢをよばん わが磐いはよねがはくは我われにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢ默もだしたまはば恐おそらくはわれ墓はかにいるものとひとしからん
〔詩篇80章4節〕
4 ばんぐんの神󠄃かみヱホバよなんぢその民たみの祈󠄃いのりにむかひて何いづれのときまで怒いかりたまふや
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔エレミヤ哀歌3章8節〕
8 我われさけびて助たすけをもとめしとき彼かれわが祈󠄃禱いのりをふせぎ

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われに聖󠄃意みこころをとめ 我われにこたへたまへ われ歎息なげきによりてやすからず悲かなしみうめくなり
Attend unto me, and hear me: I mourn in my complaint, and make a noise;


I mourn
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに我われをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときを歷へたまふや
〔詩篇13章2節〕
2 われ心こゝろのうちに終󠄃日ひねもすかなしみをいだき籌おもひ畫はかりをたましひに用もちひて幾いく何時そのときをふべきか わが仇あたはわがうへに崇あがめられて幾いく何時そのときをふべきか
〔詩篇32章3節〕
3 我われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるが故ゆゑにわが骨ほねふるびおとろへたり
〔詩篇38章6節〕
6 われ折をれ屈かがみていたくなげきうなたれたり われ終󠄃日ひねもすかなしみありく
〔詩篇43章2節〕
2 なんぢはわが力ちからの神󠄃かみなり なんぞ我われをすてたまひしや 何なんぞわれは仇あたの暴虐󠄃しひたげによりてかなしみありくや
〔詩篇102章9節〕
9 われは糧かてをくらふごとくに灰󠄃はひをくらひ わが飮のみものには淚なみだをまじへたり
〔詩篇102章10節〕
10 こは皆みななんぢの怒いかりと忿恚いきどほりとによりてなり なんぢ我われをもたげてなげすて給たまへり
〔イザヤ書38章14節〕
14 われは燕つばくらのごとく鶴つるのごとくに哀かなしみなき鳩はとのごとくにうめき わが眼めはうへを視󠄃みておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる 願ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ

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これ仇あたのこゑと惡あしきものの暴虐󠄃しひたげとのゆゑなり そはかれら不義ふぎをわれに負󠄅おはせ いきどほりて我われにおひせまるなり
Because of the voice of the enemy, because of the oppression of the wicked: for they cast iniquity upon me, and in wrath they hate me.


for they
〔サムエル後書15章3節〕
3 アブサロム其人そのひとにいふ見みよ爾なんぢの事ことは善よくまた正たゞし然されど爾なんぢに聽きくべき人ひとは王わういまだ立たてずと
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイ詛のろひの中うちに斯かくいへり汝なんぢ血ちを流ながす人ひとよ爾なんぢ邪󠄅よこしまなる人ひとよ出いでされ出いでされ
〔サムエル後書16章8節〕
8 爾なんぢが代かはりて位くらゐに登のぼりしサウルの家いへの血ちを凡すべてヱホバ爾なんぢに歸きしたまへりヱホバ國くにを爾なんぢの子こアブサロムの手てに付わたしたまへり視󠄃みよ爾なんぢは血ちを流ながす人ひとなるによりて禍󠄃患わざはひの中うちにあるなり
〔サムエル後書19章19節〕
19 王わうにいひけるはわが主しゆよねがはくは罪つみを我われに歸きするなかれまた王わうわが主しゆのエルサレムより出いでたまへる日ひに僕しもべが爲なしたる惡あしき事ことを記憶おぼえたまふなかれねがはくは王わうこれを心こゝろに置おきたまふなかれ
〔詩篇27章12節〕
12 いつはりの證あかしをなすもの暴厲あらびを吐はくもの我われにさからひて起󠄃おこりたてり 願ねがはくはわれを仇あたにわたしてその心こゝろのままに爲なさしめたまふなかれ
〔詩篇35章11節〕
11 こころあしき證あかし人びとおこりてわが知しらざることを詰なじりとふ
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスを死しに定さだめんとて、僞いつはりの證據しょうこを求もとめたるに、
oppression
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく 苦くるしむもの掠かすめられ貧󠄃まづしきもの歎なげくがゆゑに我われいま起󠄃たちてこれをその慕したひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔詩篇54章3節〕
3 そは外人あだしびとはわれにさからひて起󠄃おこりたち强暴人あらきひとはわがたましひを索もとむるなり かれらは神󠄃かみをおのが前󠄃まへにおかざりき セラ
〔詩篇73章8節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなし惡あくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだし高たかぶりてものいふ
〔エレミヤ哀歌3章34節~3章36節〕
34 世よのもろもろの俘囚人とらはれびとを脚あしの下したにふみにじり~(36) 人ひとの詞訟󠄃うつたへを屈かがむることは主しゆのよろこび給たまはざるところなり

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わが心こゝろわがうちに憂うれひいたみ死しのもろもろの恐懼おそれわがうへにおちたり
My heart is sore pained within me: and the terrors of death are fallen upon me.


My
〔詩篇6章3節〕
3 わが靈魂たましひさへも甚いたくふるひわななく ヱホバよかくて幾いく何時そのときをへたまふや
〔詩篇69章20節〕
20 譭謗そしりわが心こゝろをくだきぬれば我われいたくわづらへり われ憐憫あはれみをあたふる者󠄃ものをまちたれど一人ひとりだになく慰なぐさむるものを俟まちたれど一人ひとりをもみざりき
〔詩篇88章3節〕
3 わがたましひは患難󠄄なやみにてみち我わがいのちは陰府よみにちかづけり
〔詩篇102章3節~102章5節〕
3 わがもろもろの日ひは煙󠄃けぶりのごとくきえ わが骨ほねはたきぎのごとく焚やかるるなり~(5) わが歎息なげきのこゑによりてわが骨ほねはわが肉󠄁にくにつく
〔マタイ傳26章37節〕
37 斯かくてペテロとゼベダイの子こ二人ふたりとを伴󠄃ともなひゆき、憂うれひ悲かなしみ出いでて言いひ給たまふ、
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わが心こゝろいたく憂うれひて死しぬばかりなり。汝なんぢら此處ここに止とゞまりて我われと共ともに目めを覺さましをれ』
〔マルコ傳14章33節〕
33 斯かくてペテロ、ヤコブ、ヨハネを伴󠄃ともなひゆき、甚いたく驚をどろき、かつ悲かなしみ出いでて言いひ給たまふ
〔マルコ傳14章34節〕
34 『わが心こゝろいたく憂うれひて死しぬばかりなり、汝なんぢら此處ここに留とゞまりて目めを覺さましをれ』
〔ヨハネ傳12章27節〕
27 今いまわが心こゝろ騷さわぐ、我われなにを言いふべきか。父󠄃ちちよ、この時ときより我われを*救すくひ給たまへ、されど我われこの爲ためにこの時ときに到いたれり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]
〔コリント後書1章8節~1章10節〕
8 兄弟きゃうだいよ、我われらがアジヤにて遭󠄃あひし患難󠄄なやみを汝なんぢらの知しらざるを好このまず、即すなはち壓󠄂あつせらるること甚はなはだしく力ちから耐たへがたくして生いくる望󠄇のぞみを失うしなひ、~(10) 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、
terrors
〔詩篇18章4節〕
4 死しのつな我われをめぐり惡あくのみなぎる流ながれわれをおそれしめたり
〔詩篇18章5節〕
5 陰間よみのなは我われをかこみ死しのわな我われにたちむかへり
〔詩篇116章3節〕
3 死しの繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみ我われにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり
〔イザヤ書38章10節~38章13節〕
10 我われいへり わが齡よはひの全󠄃盛󠄃まさかりのとき陰府よみの門もんにいりわが餘年のこりのとしをうしなはんと~(13) われは天明あかつきにおよぶまで己おのれをおさへてしづめたり 主しゆは獅しゝのごとくに我わがもろもろの骨ほねを碎くだきたまふ なんぢ朝󠄃夕あしたゆふべの間あひだにわれを絕たえしめたまはん
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにて在いまししとき、大おほいなる叫さけびと淚なみだとをもて、己おのれを死しより救すくひ得うる者󠄃ものに祈󠄃いのりと願ねがひとを献さゝげ、その恭敬うやうやしきによりて聽きかれ給たまへり。

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おそれと戰慄をののきとわれにのぞみ甚はなはだしき恐懼おそれわれをおほへり
Fearfulness and trembling are come upon me, and horror hath overwhelmed me.


Fearfulness
〔サムエル後書15章14節〕
14 ダビデおのれと共ともにエルサレムに居をる凡すべての僕しもべにいひけるは起󠄃たてよ我われら逃󠄄にげん然しからずば我われらアブサロムより遁󠄅のがるるあたはざるべし急󠄃いそぎ往󠄃ゆけ恐おそらくは彼かれ急󠄃いそぎて我われらに追󠄃おひつき我儕われらに害󠄅がいを蒙かうむらせ刃󠄃やいばをもて邑まちを擊うたん
〔ヨブ記6章4節〕
4 それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの箭󠄃やわが身みにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくを飮のめり 神󠄃かみの畏怖おそれ我われを襲󠄂おそひ攻せむ
〔ヨブ記23章15節〕
15 是故このゆえに我われかれの前󠄃まへに慄ふるふ 我われ考かんがふれば彼かれを懼おそる
〔ヨブ記23章16節〕
16 神󠄃かみわが心こゝろを弱󠄃よわくならしめ 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれをして懼おそれしめたまふ
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢを懼おそるるによりてふるふ 我われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
horror
〔詩篇42章6節〕
6 わが神󠄃かみよわがたましひはわが衷うちにうなたる 然さればわれヨルダンの地ちよりヘルモンよりミザルの山やまより汝なんぢをおもひいづ
〔詩篇61章2節〕
2 わが心こゝろくづほるるとき地ちのはてより汝なんぢをよばん なんぢ我われをみちびきてわが及およびがたきほどの高たかき磐いはにのぼらせたまへ
〔詩篇88章15節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみて死しぬるばかりなり我われなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり
〔詩篇88章16節〕
16 汝なんぢのはげしき怒いかりわがうへをすぐ汝なんぢのおびやかし我われをほろぼせり
〔ルカ傳22章44節〕
44 イエス悲かなしみ迫󠄃せまり、いよいよ切せつに祈󠄃いのり給たまへば、汗あせは地上ちじゃうに落おつる血ちの雫しづくの如ごとし。
overwhelmed

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われ云いふねがはくは鴿はとのごとく羽󠄃翼󠄅つばさのあらんことを さらば我われとびさりて平󠄃安やすきをえん
And I said, Oh that I had wings like a dove! for then would I fly away, and be at rest.


(Whole verse)
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢら何なんぞわが靈魂たましひにむかひて鳥とりのごとくなんぢの山やまにのがれよといふや
〔詩篇139章9節〕
9 我われあけぼのの翼󠄅つばさをかりて海󠄃うみのはてにすむとも
〔ヨハネ黙示録12章14節〕
14 女をんなは荒野あらのなる己おのが處ところに飛とぶために大おほいなる鷲わしの兩ふたつの翼󠄅つばさを與あたへられたれば、其處そこにいたり、一年いちねん、二年にねん、また半󠄃年はんねんのあひだ蛇へびのまへを離はなれて養󠄄やしなはれたり。

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みよ我われはるかにのがれさりて野のにすまん セラ
Lo, then would I wander far off, and remain in the wilderness. Selah.


(Whole verse)
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデ心こゝろの中うちにいひけるは是かくのごとくば我われ早晩いつかサウルの手てにほろびん速󠄃すみやかにペリシテ人びとの地ちにのがるるにまさることあらず然しからばサウルかさねて我われをイスラエルの四方よもの境さかひにたづぬることをやめて我われかれの手てをのがれんと
〔サムエル後書15章14節〕
14 ダビデおのれと共ともにエルサレムに居をる凡すべての僕しもべにいひけるは起󠄃たてよ我われら逃󠄄にげん然しからずば我われらアブサロムより遁󠄅のがるるあたはざるべし急󠄃いそぎ往󠄃ゆけ恐おそらくは彼かれ急󠄃いそぎて我われらに追󠄃おひつき我儕われらに害󠄅がいを蒙かうむらせ刃󠄃やいばをもて邑まちを擊うたん
〔サムエル後書17章21節〕
21 彼等かれらが去さりし時ときかの二人ふたりは井ゐどよりのぼりて往󠄃ゆきてダビデ王わうに吿つげたり即すなはちダビデに言いひけるは起󠄃たちて速󠄃すみやかに水みづを濟わたれ其そはアヒトベル斯かく爾等なんぢらについて謀計はかりごとを爲なしたればなりと
〔サムエル後書17章22節〕
22 ダビデ起󠄃たちて己おのれとともにある凡すべての民たみとともにヨルダンを濟わたれり曙󠄃あけぼのには一人ひとりもヨルダンを濟わたらざる者󠄃ものはなかりき
〔箴言6章4節〕
4 汝なんぢの目めをして睡ねむらしむることなく 汝なんぢの眼瞼まぶたをして閉とぢしむること勿なかれ
〔箴言6章5節〕
5 かりうどの手てより鹿しかののがるるごとく 鳥とりとる者󠄃ものの手てより鳥とりののがるる如ごとくして みづからを救すくへ
〔エレミヤ記9章2節〕
2 嗚呼あゝわれ曠野あらのに旅󠄃人たびゞとの寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみを離はなれてさりゆかん彼かれらはみな姦淫かんいんするもの悖もとれる者󠄃ものの族ともがらなればなり
〔エレミヤ記37章12節〕
12 ヱレミヤ、ベニヤミンの地ちにて民たみの中なかにその分󠄃ぶんを分󠄃わかち取とらんとてヱルサレムを出いでてかの地ちに行ゆきしが

前に戻る 【詩篇55章8節】

われ速󠄃すみやかにのがれて暴風はやちと狂風つむじとをはなれん
I would hasten my escape from the windy storm and tempest.


the windy storm
〔詩篇18章4節〕
4 死しのつな我われをめぐり惡あくのみなぎる流ながれわれをおそれしめたり
〔イザヤ書17章12節〕
12 唉あゝおほくの民たみはなりどよめけり海󠄃うみのなりどよめく如ごとくかれらも鳴動なりどよめけり もろもろの國くにはなりひびけり大水おほみづのなりひびくが如ごとくかれらも鳴響󠄈なりひびけり
〔イザヤ書17章13節〕
13 もろもろの國くにはおほくの水みづのなりひびくがごとく鳴響󠄈なりひびかん されど神󠄃かみかれらを攻せめたまふべし かれら遠󠄄とほくのがれて風かぜにふきさらるる山やまのうへの粃糠もみがらのごとく また旋風はやちにふきさらるる塵ちりのごとくならん
〔マタイ傳7章25節~7章27節〕
25 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきてその家いへをうてど倒たふれず、これ磐いはの上うへに建󠄄たてられたる故ゆゑなり。~(27) 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきて其その家いへをうてば、倒たふれてその顚倒たふれはなはだし』

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われ都󠄃みやこのうちに强暴あらびとあらそひとをみたり 主しゆよねがはくは彼等かれらをほろぼしたまへ かれらの舌したをわかれしめたまへ
Destroy, O Lord, and divide their tongues: for I have seen violence and strife in the city.


I have
〔エレミヤ記6章7節〕
7 源みなもとの水みづをいだすがごとく彼かれその惡あくを流いだすその中うちに暴逆󠄃ばうぎやくと威󠄂虐󠄃しひたげきこゆ我わが前󠄃まへに憂うれへと傷きずたえず
〔エレミヤ記23章14節〕
14 我われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやの中うちにも憎󠄃にくむべき事ことあるを見みたり彼等かれらは姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんの手てを堅かたくして人ひとをその惡あくに離はなれざらしむ彼等かれらみな我われにはソドムのごとく其その民たみはゴモラのごとし
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔マタイ傳23章38節〕
38 視󠄃みよ、汝なんぢらの家いへは廢すてられて汝なんぢらに遺󠄃のこらん。
divide
〔創世記11章7節~11章9節〕
7 去來いざ我等われら降󠄄くだり彼處かしこにて彼等かれらの言語ことばを淆みだし互たがひに言語ことばを通󠄃つうずることを得えざらしめんと~(9) 是故このゆえに其その名なはバベル(淆亂みだれ)と呼よばる是こはヱホバ彼處かしこに全󠄃地ぜんちの言語ことばを淆みだしたまひしに由よりてなり彼處かしこよりヱホバ彼等かれらを全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちらしたまへり
〔サムエル後書15章31節〕
31 時ときにアヒトペルがアブサロムに與くみせる者󠄃ものの中うちにあることダビデに聞きこえければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策はかりごとを愚おろかならしめたまへと
〔サムエル後書17章1節~17章14節〕
1 時ときにアヒトペル、アブサロムにいひけるは請󠄃こふ我われに一萬まん二千せんの人ひとを擇えらみ出いださしめよ我われ起󠄃たちて今夜こんやダビデの後あとを追󠄃おひ~(14) アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵皆みなアルキ人びとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりも善よしといふ其そはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの善よき謀計はかりごとを破やぶることを定さだめたまひたればなり
〔ヨハネ傳7章45節~7章53節〕
45 而しかして下役したやくども、祭司長さいしちゃう・パリサイ人びとらの許もとに歸かへりたれば、彼かれら問とふ『なに故ゆゑかれを曳ひき來きたらぬか』~(53) 〔*斯かくておのおの己おのが家いへに歸かへれり。[*異本七章五三より八章一一までを缺く。]
〔使徒行傳23章6節~23章10節〕
6 斯かくてパウロ、その一部いちぶはサドカイ人びと、その一部いちぶはパリサイ人びとたるを知しりて、議會ぎくわいのうちに呼よばはりて言いふ『兄弟きゃうだいたちよ、我われはパリサイ人びとにしてパリサイ人びとの子こなり、我われは死人しにんの甦よみがへることの希望󠄇のぞみにつきて審さばかるるなり』~(10) 紛󠄃爭あらそひいよいよ激はげしく爲なりたれば、千卒長せんそつちゃう、パウロの彼かれらに引ひき裂さかれんことを恐おそれ、兵卒へいそつどもに命めいじて下くだりゆかしめ、彼かれらの中なかより引取ひきとりて陣營ぢんえいに連󠄃つれ來きたらしめたり。

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彼等かれらはひるもよるも石垣いしがきのうへをあるきて邑まちをめぐる 邑まちのうちには邪󠄅曲よこしまとあしき企圖󠄃くはだてとあり
Day and night they go about it upon the walls thereof: mischief also and sorrow are in the midst of it.


Day
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデの家いへにつかはしてかれを守まもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデの妻つまミカル、ダビデにつげていひけるは若もし今夜こんや爾なんぢの命いのちを援󠄃すくはずば明あくる朝󠄃あさ汝なんぢは殺ころされんと
〔サムエル後書17章1節〕
1 時ときにアヒトペル、アブサロムにいひけるは請󠄃こふ我われに一萬まん二千せんの人ひとを擇えらみ出いださしめよ我われ起󠄃たちて今夜こんやダビデの後あとを追󠄃おひ
〔サムエル後書17章2節〕
2 彼かれが憊󠄂つかれて手弱󠄃たよわくなりし所󠄃ところを襲󠄂おそふて彼かれをおびえしめん而しかして彼かれとともにをる民たみの逃󠄄にげん時ときに我われ王わう一人ひとりを擊うちとり
〔詩篇59章6節〕
6 かれらは夕ゆふべにかへりきたり犬いぬのごとくほえて邑まちをへありく
〔詩篇59章14節〕
14 かれらは夕ゆふべにかへりきたり犬いぬのごとくほえて邑まちをへありくべし
〔詩篇59章15節〕
15 かれらはゆききして食󠄃物くひものをあさり もし飽󠄄あくことなくば終󠄃夜よもすがらとゞまれり
〔ホセア書7章6節〕
6 かれら伏伺したまちするほどに心こゝろを爐ろのごとくして備そなへをなすそのパンを燒やくものは終󠄃夜よもすがらねむりにつき朝󠄃あしたにおよべばまた焰ほのほのごとく燃もゆ
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ヨハネ傳18章3節〕
3 斯かくてユダは一組ひとくみの兵隊󠄄へいたいと祭司長さいしちゃう・パリサイ人びと等らよりの下役したやくどもとを受うけて、炬󠄂火たいまつ・燈火ともしび・武器󠄃ぶきを携たづさへて此處ここにきたる。
〔ヨハネ傳18章28節〕
28 斯かくて人々ひとびとイエスをカヤパの許もとより官邸くわんていにひきゆく、時ときは夜明よあけなり。彼かれら過󠄃越すぎこしの食󠄃しょくをなさんために、汚穢けがれを受うけじとて己おのれらは官邸くわんていに入いらず。
〔使徒行傳9章24節〕
24 その計畧はかりごとサウロに知しらる。斯かくて彼かれらはサウロを殺ころさんとて晝ひるも夜よるも町まちの門もんを守まもりしに、
mischief
〔サムエル後書16章21節〕
21 アヒトペル、アブサロムにいひけるは爾なんぢの父󠄃ちゝが遺󠄃のこして家いへを守まもらしむる妾等めかけたちの處ところに入いれ然しからばイスラエル皆みな爾なんぢが其その父󠄃ちゝに惡にくまるるを聞きかん而しかして爾なんぢとともにをる總󠄂すべての者󠄃ものの手て强つよくなるべしと
〔サムエル後書16章22節〕
22 是こゝにおいて屋脊やねにアブサロムのために天てん幕まくを張はりければアブサロム、イスラエルの目めのまへにて其その父󠄃ちゝの妾等めかけたちの處ところに入いりぬ
〔イザヤ書59章6節~59章15節〕
6 その織おるところは衣ころもになすあたはず その工わざをもて身みをおほふこと能あたはず かれらの工わざはよこしまの工わざなり かれらの手てには暴虐󠄃あらびのおこなひあり~(15) 眞󠄃實まことはかけてなく惡あくをはなるるものは掠かすめうばはる  ヱホバこれを見みてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしを悅よろこびたまはざりき
〔エゼキエル書9章4節〕
4 時ときにヱホバかれに言いひたまひけるは邑まちの中なかヱルサレムの中うちを巡󠄃めぐれ而しかして邑まちの中うちに行おこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために歎なげき哀かなしむ人々ひと〴〵の額ひたひに記號しるしをつけよと
〔ゼパニヤ書3章1節~3章3節〕
1 此この暴虐󠄃しひたげを行おこなふ悖もとりかつ汚けがれたる邑まちは禍󠄃わざはひなるかな~(3) その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし

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また惡あしきこと邑まちのうちにあり しへたげと欺詐あざむきとはその街衢ちまたをはなるることなし
Wickedness is in the midst thereof: deceit and guile depart not from her streets.


Wickedness
〔エゼキエル書22章1節~22章12節〕
1 ヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(12) 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
deceit
〔詩篇109章2節〕
2 かれらは惡あくの口くちとあざむきの口くちとをあけて我われにむかひ いつはりの舌したをもて我われにかたり
〔詩篇109章3節〕
3 うらみの言ことばをもて我われをかこみ ゆゑなく我われをせめて鬪たたかふことあればなり
〔イザヤ書59章7節〕
7 かれらの足あしはあくにはしり罪つみなき血ちをながすに速󠄃はやし かれらの思念おもひはよこしまの思念おもひなり 殘害󠄅やぶれと滅亡ほろびとその路徑みちにのこれり
〔エレミヤ記5章26節〕
26 我民わがたみのうちに惡者󠄃あしきものあり網󠄄あみを張はる者󠄃もののごとくに身みをかがめてうかがひ罟わなを置おきて人ひとをとらふ
〔エレミヤ記5章27節〕
27 樊籠かごに鳥とりの盈みつるがごとく不義ふぎの財たから彼かれらの家いへに充みつこの故ゆゑに彼かれらは大おほいなる者󠄃ものとなり富とめる者󠄃ものとなる
〔エレミヤ記9章3節~9章5節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ~(5) 彼かれらはおのおの其その隣となりを欺あざむきかつ眞󠄃實まことをいはず其その舌したに謊󠄃いつはりをかたることを敎をしへ惡あくをなすに勞つかる
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスを捕とらへ、かつ殺ころさんと相あひ議はかりたれど、

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われを謗そしれるものは仇あたたりしものにあらず もし然しかりしならば尙なほしのばれしなるべし 我われにむかひて己おのれをたかくせし者󠄃ものはわれを恨うらみたりしものにあらず若もししかりしならば身みをかくして彼かれをさけしなるべし
For it was not an enemy that reproached me; then I could have borne it: neither was it he that hated me that did magnify himself against me; then I would have hid myself from him:


For
〔詩篇41章9節〕
9 わが恃たのみしところ わが糧かてをくらひしところのわが親したしき友ともさへも我われにそむきてその踵くびすをあげたり
magnify
〔詩篇35章26節〕
26 願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
〔詩篇38章16節〕
16 われ曩さきにいふ おそらくはかれらわが事ことによりて喜よろこび わが足あしのすべらんとき我われにむかひて誇ほこりかにたかぶらんと
〔イザヤ書10章15節〕
15 斧をのはこれをもちゐて伐きるものにむかひて己おのれみづから誇ほこることをせんや 鋸のこぎりは これを動うごかす者󠄃ものにむかひて己おのれみづから高たかぶることをせんや 此こはあだかも笞しもとがおのれを擧あぐるものを動うごかし杖つゑみづから木きにあらざるものを擧あげんとするにひとし
then I
〔マタイ傳26章21節~26章23節〕
21 食󠄃しょくするとき言いひ給たまふ『まことに汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの中うちの一人ひとり、われを賣うらん』~(23) 答こたへて言いひたまふ『我われとともに手てを鉢はちに入いるる者󠄃ものわれを賣うらん。
〔ヨハネ傳13章18節〕
18 これ汝なんぢら凡すべての者󠄃ものにつきて言いふにあらず、我われはわが選󠄄えらびたる者󠄃ものどもを知しる。されど聖󠄃書せいしょに「我われとともにパンを食󠄃くらふ者󠄃もの、われに向むかひて踵きびすを擧あげたり」と云いへることは、必かならず成󠄃就じゃうじゅすべきなり。
〔ヨハネ傳18章2節〕
2 ここは弟子でしたちと屡々しばしばあつまり給たまふ處ところなれば、イエスを賣うるユダもこの處ところを知しれり。
〔ヨハネ傳18章3節〕
3 斯かくてユダは一組ひとくみの兵隊󠄄へいたいと祭司長さいしちゃう・パリサイ人びと等らよりの下役したやくどもとを受うけて、炬󠄂火たいまつ・燈火ともしび・武器󠄃ぶきを携たづさへて此處ここにきたる。

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されどこれ汝なんぢなり われとおなじきもの わが友ともわれと親したしきものなり
But it was thou, a man mine equal, my guide, and mine acquaintance.


a man mine equal
無し
mine acquaintance
〔マタイ傳26章47節~26章50節〕
47 なほ語かたり給たまふほどに、視󠄃みよ、十二じふに弟子でしの一人ひとりなるユダ來きたる、祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうらより遣󠄃つかはされたる大おほいなる群衆ぐんじゅう、劍つるぎと棒ぼうとをもちて之これに伴󠄃ともなふ。~(50) イエス言いひたまふ『友ともよ*何なにとて來きたる』このとき人々ひとびとすすみてイエスに手てをかけて捕とらふ。[*或は「なんぢの成󠄃さんとて來れることを成󠄃せ」と譯す。]
〔マルコ傳14章44節〕
44 イエスを賣うるもの、預あらかじめ合圖󠄃あひづを示しめして言いふ『わが接吻くちつけする者󠄃ものはそれなり、之これを捕とらへて確しかと引ひきゆけ』
〔マルコ傳14章45節〕
45 斯かくて來きたりて直たゞちに御許みもとに往󠄃ゆき*『ラビ』と言いひて接吻くちつけしたれば、[*「師」の義なり。]
〔ルカ傳22章21節〕
21 然されど視󠄃みよ、我われを賣うる者󠄃ものの手て、われと共ともに食󠄃卓しょくたくの上うへにあり、
〔ルカ傳22章47節〕
47 なほ語かたりゐ給たまふとき、視󠄃みよ、群衆ぐんじゅうあらはれ、十二じふにの一人ひとりなるユダ先さきだち來きたり、イエスに接吻くちつけせんとて近󠄃寄ちかよりたれば、
〔ルカ傳22章48節〕
48 イエス言いひ給たまふ『ユダ、なんぢは接吻くちつけをもて人ひとの子こを賣うるか』
〔ヨハネ傳19章13節〕
13 ピラトこれらの言ことばをききてイエスを外そとにひきゆき、敷󠄃石しきいし(ヘブル語ごにてガバタ)といふ處ところにて審判󠄄さばきの座ざにつく。
my guide
〔サムエル後書15章12節〕
12 アブサロム犧牲いけにへをささぐる時ときにダビデの議官ぎくわんギロ人びとアヒトペルを其その邑まちギロより呼よびよせたり徒と黨たう强つよくして民たみ次󠄄第しだいにアブサロムに加くははりぬ
〔サムエル後書16章23節〕
23 當時そのころアヒトペルが謀はかれる謀計はかりごとは神󠄃かみの言ことばに問とひたるごとくなりきアヒトペルの謀計はかりごとは皆みなダビデとアブサロムとに俱ともに是かくのごとく見みえたりき
〔エレミヤ記9章4節〕
4 汝なんぢらおのおの其その隣となりに心こゝろせよ何いづれの兄弟きやうだいをも信しんずる勿なかれ兄弟きやうだいはみな欺あざむきをなし隣となりはみな讒そしりまはればなり
〔ミカ書7章5節〕
5 汝なんぢら伴󠄃侶ともを信しんずる勿なかれ 朋友ともだちを恃たのむなかれ 汝なんぢの懷ふところに寢いぬる者󠄃ものにむかひても汝なんぢの口くちの戶とを守まもれ

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われら互たがひにしたしき語かたらひをなし また會衆つどひのなかに在ありてともに神󠄃かみの家いへにのぼりたりき
We took sweet counsel together, and walked unto the house of God in company.


We took sweet counsel together
無し
walked
〔詩篇42章4節〕
4 われむかし群むれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこびと讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみの家いへにともなへり 今いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわが衷うちよりたましひを注そゝぎいだすなり
〔詩篇122章1節〕
1 人ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるとき我われよろこべり
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔エゼキエル書33章31節〕
31 彼かれら民たみの集會あつまりのごとくに汝なんぢに來きたり吾わが民たみのごとくに汝なんぢの前󠄃まへに坐ざして汝なんぢの言ことばを聞きかん然されども之これを行おこなはじ彼かれらは口くちに悅よろこばしきところの事ことをなし其心そのこころは利りにしたがふなり

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死しは忽然ゆくりなくかれらにのぞみ その生いけるままにて陰府よみにくだらんことを そは惡あしき事ことその住󠄃處すみかにありその中なかにあればなり
Let death seize upon them, and let them go down quick into hell: for wickedness is in their dwellings, and among them.


Let death, etc
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルは其その謀計はかりごとの行おこなはれざるを見みて其その驢馬ろばに鞍くらおき起󠄃たちて其その邑まちに往󠄃ゆきて其その家いへにいたり家いへの人ひとに遺󠄃ゆゐ言ごんして自みづから縊󠄃くびれ死しにて其その父󠄃ちゝの墓はかに葬はうむらる
〔サムエル後書18章9節〕
9 爰こゝにアブサロム、ダビデの臣僕けらいに行ゆき遭󠄃あへり時ときにアブサロム騾馬むまに乘のり居ゐたりしが騾馬むま大おほいなる橡樹かしのきの繁󠄃しげき枝えだの下したを過󠄃すぎければアブサロムの頭あたま其その橡かしに繋かゝりて彼かれ天地てんちのあひだにあがれり騾馬むまはかれの下したより行ゆき過󠄃すぎたり
〔サムエル後書18章14節〕
14 時ときにヨアブ我われかく爾なんぢとともに滯とゞまるべからずといひて手てに三本みすぢの槍やりを携たづさへゆきて彼かの橡樹かしのきの中なかに尙なほ生いきをるアブサロムの胸むねに之これを衝つき通󠄃とほせり
〔詩篇59章13節〕
13 忿恚いきどほりをもてかれらをほろぼしたまへ 再ふたゝびながらふることなきまでに彼等かれらをほろぼしたまへ ヤコブのなかに神󠄃かみいまして統治すべをさめたまふことをかれらに知しらしめて地ちの極はてにまでおよぼしたまへ セラ
〔詩篇69章22節~69章28節〕
22 ねがはくは彼等かれらのまへなる筵えんは網󠄄あみとなり そのたのむ安逸󠄇やすきはつひに羂わなとなれ~(28) かれらを生命いのちの册ふみよりけして義ただしきものとともに記しるさるることなからしめたまへ
〔詩篇109章6節~109章20節〕
6 ねがはくは彼かれのうへに惡人あしきひとをたてその右方みぎりに敵てきをたたしめたまへ~(20) これらの事ことはわが敵てきとわが靈魂たましひにさからひて惡あしき言ことをいふ者󠄃ものとにヱホバのあたへたまふ報むくいなり
〔マタイ傳27章5節〕
5 彼かれその銀ぎんを聖󠄃所󠄃せいじょに投なげすてて去さり、ゆきて自みづから縊󠄃くびれたり。
〔使徒行傳1章18節~1章20節〕
18 (この人ひとは、かの不義ふぎの價あたひをもて地所󠄃ぢしょを得え、また俯伏うつぶしに墜おちて直中たゞなかより裂さけて臓腑はらわたみな流ながれ出いでたり。~(20) それは詩し篇󠄂へんに錄しるして 「彼かれの住󠄃處すみかは荒あれ果はてよ、 人ひとその中うちに住󠄃すまはざれ」と云いひ、 又󠄂また「その職つとめはほかの人ひとに得えさせよ」と云いひたり。
Let death, etc.
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルは其その謀計はかりごとの行おこなはれざるを見みて其その驢馬ろばに鞍くらおき起󠄃たちて其その邑まちに往󠄃ゆきて其その家いへにいたり家いへの人ひとに遺󠄃ゆゐ言ごんして自みづから縊󠄃くびれ死しにて其その父󠄃ちゝの墓はかに葬はうむらる
〔サムエル後書18章9節〕
9 爰こゝにアブサロム、ダビデの臣僕けらいに行ゆき遭󠄃あへり時ときにアブサロム騾馬むまに乘のり居ゐたりしが騾馬むま大おほいなる橡樹かしのきの繁󠄃しげき枝えだの下したを過󠄃すぎければアブサロムの頭あたま其その橡かしに繋かゝりて彼かれ天地てんちのあひだにあがれり騾馬むまはかれの下したより行ゆき過󠄃すぎたり
〔サムエル後書18章14節〕
14 時ときにヨアブ我われかく爾なんぢとともに滯とゞまるべからずといひて手てに三本みすぢの槍やりを携たづさへゆきて彼かの橡樹かしのきの中なかに尙なほ生いきをるアブサロムの胸むねに之これを衝つき通󠄃とほせり
〔詩篇59章13節〕
13 忿恚いきどほりをもてかれらをほろぼしたまへ 再ふたゝびながらふることなきまでに彼等かれらをほろぼしたまへ ヤコブのなかに神󠄃かみいまして統治すべをさめたまふことをかれらに知しらしめて地ちの極はてにまでおよぼしたまへ セラ
〔詩篇69章22節~69章28節〕
22 ねがはくは彼等かれらのまへなる筵えんは網󠄄あみとなり そのたのむ安逸󠄇やすきはつひに羂わなとなれ~(28) かれらを生命いのちの册ふみよりけして義ただしきものとともに記しるさるることなからしめたまへ
〔詩篇109章6節~109章20節〕
6 ねがはくは彼かれのうへに惡人あしきひとをたてその右方みぎりに敵てきをたたしめたまへ~(20) これらの事ことはわが敵てきとわが靈魂たましひにさからひて惡あしき言ことをいふ者󠄃ものとにヱホバのあたへたまふ報むくいなり
〔マタイ傳27章5節〕
5 彼かれその銀ぎんを聖󠄃所󠄃せいじょに投なげすてて去さり、ゆきて自みづから縊󠄃くびれたり。
〔使徒行傳1章18節~1章20節〕
18 (この人ひとは、かの不義ふぎの價あたひをもて地所󠄃ぢしょを得え、また俯伏うつぶしに墜おちて直中たゞなかより裂さけて臓腑はらわたみな流ながれ出いでたり。~(20) それは詩し篇󠄂へんに錄しるして 「彼かれの住󠄃處すみかは荒あれ果はてよ、 人ひとその中うちに住󠄃すまはざれ」と云いひ、 又󠄂また「その職つとめはほかの人ひとに得えさせよ」と云いひたり。
hell
〔詩篇9章17節〕
17 あしき人ひとは陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
them
〔民數紀略16章30節~16章34節〕
30 然されどヱホバもし新あたらしき事ことを爲なしたまひ地ちその口くちを開ひらきてこの人ひと人びとと之これに屬ぞくする者󠄃ものを呑のみつくして生いきながら陰府よみに下くだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバを瀆けがしゝなりと汝なんぢら知しるべし~(34) その周󠄃圍󠄃まはりに居ゐたるイスラエル人びとは皆みなかれらの叫喊さけびを聞きゝて逃󠄄にげはしり恐おそらくは地ちわれらをも呑のみつくさんと言いへり
〔マタイ傳26章24節〕
24 人ひとの子こは己おのれに就つきて錄しるされたる如ごとく逝󠄃ゆくなり。されど人ひとの子こを賣うる者󠄃ものは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、その人ひとは生うまれざりし方かたよかりしものを』
〔使徒行傳1章25節〕
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されど我われはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれを救すくひたまふべし
As for me, I will call upon God; and the LORD shall save me.


(Whole verse)
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇73章28節〕
28 神󠄃かみにちかづき奉まつるは我われによきことなり われは主しゆヱホバを避󠄃所󠄃さけどころとしてそのもろもろの事跡みわざをのべつたへん
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん
〔詩篇109章4節〕
4 われ愛あいするにかれら反かへりてわが敵てきとなる われただ祈󠄃いのるなり
〔ルカ傳6章11節〕
11 然しかるに彼かれら狂氣きゃうきの如ごとくなりて、イエスに何なにをなさんと語かたり合あへり。
〔ルカ傳6章12節〕
12 その頃ころイエス祈󠄃いのらんとて山やまにゆき、神󠄃かみに祈󠄃いのりつつ夜よを明あかしたまふ。

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夕ゆふべにあしたに晝ひるにわれなげき且かつかなしみうめかん ヱホバわが聲こゑをききたまふべし
Evening, and morning, and at noon, will I pray, and cry aloud: and he shall hear my voice.


Evening
〔詩篇5章2節〕
2 わが王わうよわが神󠄃かみよ わが號呼さけびのこゑをききたまへ われ汝なんぢにいのればなり
〔詩篇5章3節〕
3 ヱホバよ朝󠄃あしたになんぢわが聲こゑをききたまはん 我われあしたになんぢの爲ためにそなへして俟まち望󠄇のぞむべし
〔詩篇119章62節〕
62 我われなんぢのただしき審判󠄄さばきのゆゑに 夜半󠄃よはにおきてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇119章147節〕
147 われ詰朝󠄃あさまだきおきいでて呼よばはれり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだけり
〔詩篇119章148節〕
148 夜よるの更󠄃ときのきたらぬに先さきだち わが眼めはさめて汝なんぢのみことばを深ふかくおもふ
〔ダニエル書6章10節〕
10 茲こゝにダニエルはその詔書せうしよを認󠄃したためたることを知しりて家いへにかへりけるがその二階かいの窓まどのヱルサレムにむかひて開ひらける處ところにて一日にちに三度みたびづつ膝ひざをかがめて禱いのりその神󠄃かみに向むけて感謝󠄃かんしやせり是これその時ときの前󠄃まへよりして斯かくなし居ゐたればなり
〔ダニエル書6章13節〕
13 彼かれらまた對こたへて王わうの前󠄃まへに言いひけるは王わうよユダの俘擄とらはれ人ひとなるダニエルは汝なんぢをも汝なんぢの認󠄃みとめ出いだし給たまひし禁令きんれいをも顧󠄃かへりみずして一日にちに三度みたびづつ祈󠄃禱いのりをなすなりと
〔マルコ傳1章35節〕
35 朝󠄃あさまだき暗󠄃くらき程󠄃ほどに、イエス起󠄃おき出いでて、寂さびしき處ところにゆき、其處そこにて祈󠄃いのりゐたまふ。
〔マルコ傳6章46節〕
46 群衆ぐんじゅうに別わかれてのち、祈󠄃いのらんとて山やまにゆき給たまふ。
〔マルコ傳6章48節〕
48 風かぜ逆󠄃さからふに因よりて、弟子でしたちの漕こぎ煩わづらふを見みて、夜明よあけの四時よじごろ、海󠄃うみの上うへを步あゆみ、その許もとに到いたりて、往󠄃ゆき過󠄃すぎんとし給たまふ。
〔ルカ傳18章1節~18章7節〕
1 また彼かれらに落膽きおちせずして常つねに祈󠄃いのるべきことを、譬たとへにて語かたり言いひ給たまふ~(7) まして神󠄃かみは夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、縱たとひ遲󠄃おそくとも遂󠄅つひに審さばき給たまはざらんや。
〔使徒行傳3章1節〕
1 晝ひるの三時さんじ、いのりの時ときにペテロとヨハネと宮みやに上のぼりしが、
〔使徒行傳10章3節〕
3 或ある日ひの午後ごご三時さんじごろ幻影まぼろしのうちに神󠄃かみの使󠄃つかひきたりて『コルネリオよ』と言いふを明あきらかに見みたれば、
〔使徒行傳10章9節〕
9 明あくる日ひかれらなほ途󠄃中とちゅうにあり、旣󠄁すでに町まちに近󠄃ちかづかんとする頃ころほひ、ペテロ祈󠄃いのらんとて屋やの上うへに登のぼる、時ときは晝ひるの十二じふに時じごろなりき。
〔使徒行傳10章30節〕
30 コルネリオ言いふ『われ四日よっか前󠄃まへに我わが家いへにて午後ごご三時さんじの祈󠄃いのりをなし、此この時刻󠄂じこくに至いたりしに、視󠄃みよ、輝かゞやく衣ころもを著󠄄きたる人ひと、わが前󠄃まへに立たちて、
〔エペソ書6章18節〕
18 常つねにさまざまの祈󠄃いのりと願ねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、また目めを覺さまして凡すべての聖󠄃徒せいとのためにも願ねがひて倦うまざれ。
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 絕たえず祈󠄃いのれ、
cry
〔ヨブ記19章7節〕
7 我われ虐󠄃しへたげらるると叫さけべども答こたへなく 呼よばはり求もとむれども審理さばきなし
〔エレミヤ哀歌3章8節〕
8 我われさけびて助たすけをもとめしとき彼かれわが祈󠄃禱いのりをふせぎ
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにて在いまししとき、大おほいなる叫さけびと淚なみだとをもて、己おのれを死しより救すくひ得うる者󠄃ものに祈󠄃いのりと願ねがひとを献さゝげ、その恭敬うやうやしきによりて聽きかれ給たまへり。

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ヱホバは我われをせむる戰鬪たたかひよりわが靈魂たましひをあがなひいだして平󠄃安やすきをえしめたまへり そはわれを攻せむるもの多おほかりければなり
He hath delivered my soul in peace from the battle that was against me: for there were many with me.


He hath
〔サムエル後書18章28節〕
28 アヒマアズ呼よばはりて王わうにいひけるはねがはくは平󠄃安やすらかなれとかくて王わうのまへに地ちに伏ふしていふ爾なんぢの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかなヱホバかの手てをあげて王わうわが主しゆに敵てきしたる人々ひと〴〵を付わたしたまへり
〔サムエル後書22章1節〕
1 ダビデ、ヱホバが己おのれを諸󠄃もろ〳〵の敵てきの手てとサウルの手てより救すくひいだしたまへる日ひに此この歌うたの言ことばをヱホバに陳のべたり曰いはく
〔詩篇3章6節〕
6 われをかこみて立たちかまへたる千萬ちよろづの人ひとをも我われはおそれじ
〔詩篇3章7節〕
7 ヱホバよねがはくは起󠄃おきたまへ わが神󠄃かみよわれを救すくひたまへ なんぢ曩さきにわがすべての仇あたの頬骨つらぼねをうち惡あしきものの齒はををりたまへり
〔詩篇27章1節~27章3節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや~(3) 縱たとひいくさびと營えいをつらねて我われをせむるともわが心こゝろおそれじ たとひ戰たゝかひおこりて我われをせむるとも我われになほ恃たのみあり
〔詩篇57章3節〕
3 神󠄃かみはたすけを天てんよりおくりて我われをのまんとする者󠄃もののそしるときに我われを救すくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔詩篇118章10節~118章12節〕
10 もろもろの國くにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバの名みなによりて彼等かれらをほろぼさん~(12) かれらは蜂はちのごとく我われをかこめり かれらは荊いばらの火ひのごとく消󠄃きえたり われはヱホバの名みなによりてかれらを滅ほろぼさん
〔使徒行傳2章33節~2章36節〕
33 イエスは神󠄃かみの右みぎに擧あげられ、約束やくそくの聖󠄃せい靈れいを父󠄃ちちより受うけて汝なんぢらの見み聞きゝする此このものを注そゝぎ給たまひしなり。~(36) 然さればイスラエルの全󠄃家ぜんかは確しかと知しるべきなり。汝なんぢらが十字架じふじかに釘つけし此このイエスを、神󠄃かみは立たてて主しゅとなし、キリストとなし給たまへり』
there
〔列王紀略下6章16節〕
16 エリシヤ答こたへけるは懼おそるるなかれ我儕われらとともにある者󠄃ものは彼等かれらとともにある者󠄃ものよりも多おほしと
〔歴代志略下32章7節〕
7 汝なんぢら心こゝろを强つよくし且かつ勇󠄃いさめアツスリヤの王わうのためにも彼かれとともなる群衆ぐんしうのためにも懼おそるる勿なかれ慄をののく勿なかれ我われらとともなる者󠄃ものは彼かれとともになる者󠄃ものよりも多おほきぞかし
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔マタイ傳26章53節〕
53 我われわが父󠄃ちちに請󠄃こひて十二じふに軍ぐんに餘あまる御使󠄃みつかひを今いまあたへらるること能あたはずと思おもふか。
〔ヨハネ第一書4章4節〕
4 若子わくごよ、汝なんぢらは神󠄃かみより出いでし者󠄃ものにして旣󠄁すでに彼かれらに勝󠄃かてり。汝なんぢらに居給ゐたまふ者󠄃ものは世よに居をる者󠄃ものよりも大おほいなればなり。

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太古むかしよりいます者󠄃ものなる神󠄃かみはわが聲こゑをききてかれらを惱なやめたまべし セラ かれらには變かはることなく神󠄃かみをおそるることなし
God shall hear, and afflict them, even he that abideth of old. Selah. Because they have no changes, therefore they fear not God.


Because, etc.
無し
even
〔申命記33章27節〕
27 永久とこしなへに在います神󠄃かみは住󠄃所󠄃すみかなり下したには永遠󠄄とこしへの腕うであり敵人あたびとを汝なんぢの前󠄃まへより驅おひはらひて言いひたまふ滅ほろぼせよと
〔詩篇90章1節〕
1 主しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり
〔詩篇90章2節〕
2 山やまいまだ生なりいでず汝なんぢいまだ地ちと世界せかいとをつくりたまはざりしとき 永遠󠄄とこしへよりとこしへまでなんぢは神󠄃かみなり
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタ汝なんぢはユダの郡中ぐんちゆうにて小ちひさき者󠄃ものなり 然しかれどもイスラエルの君きみとなる者󠄃もの汝なんぢの中うちより我わがために出いづべし その出いづる事ことは古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんの日ひよりなり
〔コロサイ書1章17節〕
17 彼かれは萬よろづの物ものより先さきにあり、萬よろづの物ものは*彼かれによりて保たもつことを得うるなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
hear
〔詩篇65章5節〕
5 われらが救すくひのかみよ 地ちと海󠄃うみとのもろもろの極はてなるきはめて遠󠄄とほきものの恃たのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりて畏おそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔詩篇143章12節〕
12 又󠄂またなんぢの仁慈いつくしみによりてわが仇あたをたち 靈魂たましひをくるしむる者󠄃ものをことごとく滅ほろぼしたまへ そは我われなんぢの僕しもべなり
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤ人びとは主しゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをも殺ころし、我われらを追󠄃おひ出いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 我われらが異邦󠄆人いはうじんに語かたりて救すくひを得えさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみを悅よろこばせず、かつ萬民ばんみんに逆󠄃さからひ、斯かくして常つねに己おのが罪つみを充みたすなり。而しかして神󠄃かみの怒いかりは、かれらに臨のぞみてその極きはみに至いたれり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 彼かれら大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなる主しゅよ、何時いつまで審さばかずして地ちに住󠄃すむ者󠄃ものに我われらの血ちの復讐ふくしうをなし給たまはぬか』
〔ヨハネ黙示録6章11節〕
11 爰こゝにおのおの白しろき衣ころもを與あたへられ、かつ己おのれ等らのごとく殺ころされんとする同おなじ僕しもべたる者󠄃ものと兄弟きゃうだいとの數󠄄かずの滿みつるまで、なほ暫しばらく安やすんじて待まつべきを言いひ聞きけられたり。
no changes
〔詩篇73章5節〕
5 かれらは人ひとのごとく憂うれひにをらず人ひとのごとく患難󠄄なやみにあふことなし
〔詩篇73章6節〕
6 このゆゑに傲慢たかぶりは妝飾󠄃かざりのごとくその頸くびをめぐり强暴あらびはころものごとく彼等かれらをおほへり
〔箴言1章32節〕
32 拙つたなき者󠄃ものの違󠄇逆󠄃そむきはおのれを殺ころし 愚おろかなる者󠄃ものの幸福󠄃さいはひはおのれを滅ほろぼさん
〔傳道之書8章11節〕
11 惡あしき事ことの報むくい速󠄃すみやかにきたらざるが故ゆゑに世人よのひと心こゝろを專もつぱらにして惡あくをおこなふ
〔イザヤ書36章20節〕
20 これらの國くにのもろもろの神󠄃かみのなかに誰たれかその國くにをわが手てよりすくひいだしし者󠄃ものありや さればヱホバも何いかでわが手てよりヱルサレムを救すくひいだし得えんと
〔エレミヤ記48章11節〕
11 モアブはその幼時いとけなきときより安然やすらかにして酒さけの其その滓おりのうへにとざまりて此この器󠄃うつはよりかの器󠄃うつはに斟くみうつされざるが如ごとくなりき彼かれ擄とらへうつされざりしに由よりて其その味あぢはひ尙なほ存たもちその香氣にほひ變かはらざるなり
〔ゼパニヤ書1章12節〕
12 その時ときはわれ燈ともしびをもちてエルサレムの中なかを尋󠄃たづねん 而しかして滓をりの上うへに居着ゐつきて心こゝろの中うちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさず災わざはひをもなさずといふものを罰ばつすべし

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かの人ひとはおのれと睦むつみをりしものに手てをのべてその契󠄅約けいやくをけがしたり
He hath put forth his hands against such as be at peace with him: he hath broken his covenant.


at peace
〔詩篇7章4節〕
4 故ゆゑなく仇あたするものをさへ助たすけしに禍󠄃害󠄅わざはひをもてわが友ともにむくいしならんには
〔詩篇109章5節〕
5 かれらは惡あくをもてわが善ぜんにむくい恨うらみをもてわが愛あいにむくいたり
〔詩篇120章6節〕
6 わがたましひは平󠄃安やすきをにくむものと偕ともにすめり
〔詩篇120章7節〕
7 われは平󠄃安やすきをねがふ されど我われものいふときにかれら戰爭たたかひをこのむ
broken
〔サムエル後書2章4節〕
4 時ときにユダの人々ひと〴〵きたり彼處かしこにてダビデに膏あぶらをそそぎてユダの家いへの王わうとなせり   人々ひと〴〵ダビデにつげてサウルを葬はうむりしはヤベシギレアデの人ひとなりといひければ
〔サムエル後書5章3節〕
3 斯かくイスラエルの長老としより皆みなヘブロンにきたり王わうに詣いたりければダビデ王わうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらを灑そそいでイスラエルの王わうとなす
〔サムエル後書14章32節〕
32 アブサロム、ヨアブにいひけるは我われ人ひとを爾なんぢに遣󠄃つかはして此こゝに來きたれ我われ爾なんぢを王わうにつかはさんと言いへり即すなはち爾なんぢをして王わうに我われ何なんのためにゲシユルよりきたりしや彼處かしこに尙なほあらば我わがためには反かへつて善よしと言いはしめんとせり然されば我われ今いま王わうの面かほを見みん若もし我われに罪つみあらば王わう我われを殺ころすべし
〔サムエル後書14章33節〕
33 ヨアブ王わうにいたりてこれに吿つげたれば王わうアブサロムを召めす彼かれ王わうにいたりて王わうのまへに地ちに伏ふして拜はいせり王わうアブサロムに接吻くちつけす
〔サムエル後書15章10節~15章12節〕
10 しかしてアブサロム窺うかゞふ者󠄃ものをイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちに徧あまねく遣󠄃つかはして言いはせけるは爾等なんぢら喇叭らつぱの音󠄃おとを聞きかばアブサロム、ヘブロンにて王わうとなれりと思おもふべしと~(12) アブサロム犧牲いけにへをささぐる時ときにダビデの議官ぎくわんギロ人びとアヒトペルを其その邑まちギロより呼よびよせたり徒と黨たう强つよくして民たみ次󠄄第しだいにアブサロムに加くははりぬ
〔詩篇89章28節〕
28 われとこしへに憐憫あはれみをかれがためにたもち 之これとたてし契󠄅約けいやくはかはることなかるべし
〔詩篇89章34節〕
34 われおのれの契󠄅約けいやくをやぶらず己おのれのくちびるより出いでしことをかへじ
〔詩篇89章38節〕
38 されどその受膏者󠄃じゆかうじやをとほざけて棄すてたまへり なんぢ之これをいきどほりたまへり
〔傳道之書8章2節〕
2 我われ言いふ王わうの命めいを守まもるべし旣󠄁すでに神󠄃かみをさして誓ちかひしことあれば然しかるべきなり
〔エゼキエル書17章16節~17章19節〕
16 主しゆヱホバいひたまふ我われは活いく必かならず彼かれは己おのれを王わうとなしたる彼かの王わうの處ところに偕ともにをりてバビロンに死しぬべし彼かれその王わうの誓言ちかひを輕かろんじ其その契󠄅約けいやくを破やぶりたるなり~(19) 故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ我われは活いく彼かれが我われの誓言ちかひを輕かろんじ我われの契󠄅約けいやくをやぶりたる事ことを必かならずかれの首かうべにむくいん
put
〔サムエル前書22章17節〕
17 王わう旁かたはらにたてる前󠄃驅さきばしりの人々ひと〴〵にいひけるは身みをひるがへしてヱホバの祭司さいしを殺ころせかれらもダビデと力ちからを合あはするが故ゆゑまたかれらダビデの逃󠄄にげたるをしりて我われに吿つげざりし故ゆゑなりと然されど王わうの僕けらい手てをいだしてヱホバの祭司さいしを擊うつことを好このまざれば
〔サムエル前書24章10節〕
10 視󠄃みよ今日けふ汝なんぢの目めヱホバの汝なんぢを洞ほらのうちにて今日けふわが手てにわたしたまひしことを見みたり人々ひと〴〵我われに汝なんぢをころさんことを勸󠄂すゝめたれども我われ汝なんぢを惜をしめり我われいひけらくわが主しゆはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものなればこれに敵てきしてわが手てをのぶべからずと
〔サムエル後書18章12節〕
12 其人そのひとヨアブにいひけるは假令たとひわが手てに銀ぎん千せん枚まいを受うくべきも我われは手てをいだして王わうの子こに敵てきせじ其そは王わう我儕われらの聞きけるまへにて爾なんぢとアビシヤイとイツタイに命めいじて爾なんぢら各おの〳〵少年せうねんアブサロムを害󠄅がいするなかれといひたまひたればなり
〔使徒行傳12章1節〕
1 その頃ころヘロデ王わう、敎會けうくわいのうちの或ある人ひとどもを苦くるしめんとて手てを下くだし、

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その口くちはなめらかにして乳󠄃ちちの酥あぶらのごとくなれどもその心こゝろはたたかひなり その言ことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたる劍つるぎにことならず
The words of his mouth were smoother than butter, but war was in his heart: his words were softer than oil, yet were they drawn swords.


The words
〔詩篇28章3節〕
3 あしき人ひとまた邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに我われをとらへてひきゆき給たまふなかれ かれらはその隣となりにやはらぎをかたれども心こゝろには殘害󠄅そこなひをいだけり
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひは群むれゐる獅しゝのなかにあり 火ひのごとくもゆる者󠄃もの その齒はは戈ほこのごとく矢やのごとくその舌したはとき劍つるぎのごとき人ひとの子このなかに我われふしぬ
〔詩篇62章4節〕
4 かれらは人ひとをたふとき位くらゐよりおとさんとのみ謀はかり いつはりをよろこびまたその口くちにてはいはひその心こゝろにてはのろふ セラ
〔詩篇64章3節〕
3 かれらは劍つるぎのごとくおのが舌したをとぎ その弓ゆみをはり矢やをつがへるごとく苦にがき言ことばをはなち
〔箴言5章3節〕
3 娼妓あそびめの口唇くちびるは蜜みつを滴したたらし 其その口くちは脂あぶらよりも滑なめらかなり
〔箴言5章4節〕
4 されど其その終󠄃をはりは茵蔯いんちんの如ごとくに苦にがく兩刃󠄃もろはの劍つるぎの如ごとくに利するどし
〔箴言12章18節〕
18 妄みだりに言ことばをいだし劍つるぎをもて刺さすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの舌したは人ひとをいやす
〔箴言26章24節~26章26節〕
24 恨うらむる者󠄃ものは口唇くちびるをもて自みづから飾󠄃かざれども 心こゝろの衷うちには虛僞いつはりをいだく~(26) たとひ虛僞いつはりをもてその恨うらみをかくすとも その惡あくは會集あつまりの中なかに顯あらはる
〔箴言26章28節〕
28 虛僞いつはりの舌したはおのれの害󠄅なやます者󠄃ものを憎󠄃にくみ 諂へつらふ口くちは滅亡ほろびをきたらす
〔マタイ傳26章25節〕
25 イエスを賣うるユダ答こたへて言いふ『ラビ、我われなるか』イエス言いひ給たまふ『なんぢの言いへる如ごとし』
〔ルカ傳20章20節〕
20 かくて彼かれら機きを窺うかゞひ、イエスを司つかさの支󠄂配󠄃しはいと權威󠄂けんゐとの下もとに付わたさんとて、その言ことばを捉とらふるために義人ぎじんの樣さましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、
〔ルカ傳20章21節〕
21 其その者󠄃ものどもイエスに問とひて言いふ『師しよ、我われらは汝なんぢの正たゞしく語かたり、かつ敎をしへ、外貌うはべを取とらず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみの道󠄃みちを敎をしへ給たまふを知しる。
war
〔ヨハネ傳13章2節〕
2 夕餐󠄃ゆふげのとき惡魔󠄃あくま、早はやくもシモンの子こイスカリオテのユダの心こゝろに、イエスを賣うらんとする思おもひを入いれたるが、

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なんぢの荷にをヱホバにゆだねよさらば汝なんぢをささへたまはん ただしき人ひとのうごかさるることを常つねにゆるしたまふまじ
Cast thy burden upon the LORD, and he shall sustain thee: he shall never suffer the righteous to be moved.


Cast
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇37章5節〕
5 なんぢの途󠄃みちをヱホバにゆだねよ 彼かれによりたのまば之これをなしとげ
〔詩篇42章10節〕
10 わが骨ほねもくだくるばかりにわがてきはひねもす我われにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつ我われをそしれり
〔詩篇42章11節〕
11 ああわがたましひよ 汝なんぢなんぞうなたるるや 何なんぞわがうちに思おもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われ尙なほわがかほの助たすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇62章8節〕
8 民たみよいかなる時ときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらの心こゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔詩篇63章8節〕
8 わがたましひはなんぢを慕追󠄃したひおふ みぎの手みてはわれを支󠄂さゝふるなり
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれその僕しもべの聲こゑをきくものは誰たれぞや 暗󠄃くらきをあゆみて光ひかりをえざるともヱホバの名みなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔マタイ傳6章25節〕
25 この故ゆゑに我われなんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらひ、何なにを飮のまんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。生命いのちは糧かてにまさり、體からだは衣ころもに勝󠄃まさるならずや。
〔マタイ傳6章31節~6章34節〕
31 さらば何なにを食󠄃くらひ、何なにを飮のみ、何なにを著󠄄きんとて思おもひ煩わづらふな。~(34) この故ゆゑに明日あすのことを思おもひ煩わづらふな、明日あすは明日あすみづから思おもひ煩わづらはん。一日いちにちの苦勞くらうは一日いちにちにて足たれり。
〔マタイ傳11章28節〕
28 凡すべて勞らうする者󠄃もの・重荷おもにを負󠄅おふ者󠄃もの、われに來きたれ、われ汝なんぢらを休やすません。
〔ルカ傳12章22節〕
22 また弟子でしたちに言いひ給たまふ『この故ゆゑに、われ汝なんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらはんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらば凡すべて人ひとの思おもひにすぐる神󠄃かみの平󠄃安へいあんは汝なんぢらの心こゝろと思おもひとをキリスト・イエスによりて守まもらん。
〔ペテロ前書5章7節〕
7 又󠄂またもろもろの心勞こゝろづかひを神󠄃かみに委ゆだねよ、神󠄃かみなんぢらの爲ために慮おもんぱかり給たまへばなり。
burden
無し
suffer
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバ其その聖󠄃徒せいとの足あしを守まもりたまはん惡あしき者󠄃ものは黑暗󠄃くらやみにありて默もだすべし其そは人ひと力ちからをもて勝󠄃かつべからざればなり
〔詩篇16章8節〕
8 われ常つねにヱホバをわが前󠄃まへにおけり ヱホバわが右みぎにいませばわれ動うごかさるることなかるべし
〔詩篇37章24節〕
24 縱たとひその人ひとたふるることありとも全󠄃またくうちふせらるることなし ヱホバかれが手てをたすけ支󠄂さゝへたまへばなり
〔詩篇62章2節〕
2 神󠄃かみこそはわが磐いはわがすくひなれ またわが高たかき櫓やぐらにしあれば我われいたくは動うごかされじ
〔詩篇62章6節〕
6 神󠄃かみこそはわが磐いはわがすくひなれ 又󠄂またわがたかき櫓やぐらにしあれば我われはうごかされじ
〔詩篇121章3節〕
3 ヱホバはなんぢの足あしのうごかさるるを容ゆるしたまはず 汝なんぢをまもるものは微睡まどろみたまふことなし
〔ヨハネ傳10章27節~10章30節〕
27 わが羊ひつじはわが聲こゑをきき、我われは彼かれらを知しり、彼かれらは我われに從したがふ。~(30) 我われと父󠄃ちちとは一ひとつなり』
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。

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かくて神󠄃かみよなんぢはかれらを亡ほろびの坑あなにおとしいれたまはん血ちをながすものと詭計たばかりおほきものとは生いきておのが日ひの半󠄃なかばにもいたらざるべし 然しかはあれどわれは汝なんぢによりたのまん
But thou, O God, shalt bring them down into the pit of destruction: bloody and deceitful men shall not live out half their days; but I will trust in thee.


O God
〔詩篇7章15節〕
15 また坑あなをほりてふかくし己おのれがつくれるその溝󠄃みぞにおちいれり
〔詩篇7章16節〕
16 その殘害󠄅そこなひはおのが首かうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇58章9節〕
9 なんぢらの釜󠄃かまいまだ荊蕀いばらの火ひをうけざるさきに靑あをきをも燃もえたるをもともに狂風つむじにて吹ふきさりたまはん
〔詩篇59章12節〕
12 かれらがくちびるの言ことばはその口くちのつみなり かれらは詛のろひと虛僞いつはりとをいひいづるによりてその傲慢たかぶりのためにとらへられしめたまへ
〔詩篇59章13節〕
13 忿恚いきどほりをもてかれらをほろぼしたまへ 再ふたゝびながらふることなきまでに彼等かれらをほろぼしたまへ ヤコブのなかに神󠄃かみいまして統治すべをさめたまふことをかれらに知しらしめて地ちの極はてにまでおよぼしたまへ セラ
bloody and deceitful men shall not live out half t
〔サムエル後書3章27節〕
27 アブネル、ヘブロンに返󠄄かへりしかばヨアブ彼かれと密ひそかに語かたらんとてかれを門もんの內うちに引ひきゆき其處そこにてその腹はらを刺さしてこれを殺ころし己おのれの兄弟きやうだいアサヘルの血ちをむくいたり
〔サムエル後書20章9節〕
9 ヨアブ、アマサにわが兄弟きやうだいよ爾なんぢは平󠄃康やすらかなるやといひて右みぎの手てをもてアマサの鬚ひげを將とらへて彼かれに接吻くちつけせんとせしが
〔サムエル後書20章10節〕
10 アマサはヨアブの手てにある劍かたなに意こゝろを留とめざりければヨアブ其それをもてアマサの腹はらを刺さして其その膓はらわたを地ちに流ながしいだし重かさねて擊うつに及およばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブと其その兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリの子こシバの後あとを追󠄃おへり
〔列王紀略上2章5節〕
5 又󠄂また汝なんぢはゼルヤの子こヨアブが我われに爲なしたる事こと即すなはち彼かれがイスラエルの二人ふたりの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネルとヱテルの子こアマサに爲なしたる事ことを知しる彼かれ此この二人ふたりを切きり殺ころし太平󠄃たいへいの時ときに戰いくさの血ちを流ながし戰いくさの血ちを己おのれの腰󠄃こしの周󠄃圍󠄃まはりの帶おびと其その足あしの履くつに染つけたり
〔列王紀略上2章6節〕
6 故ゆゑに汝なんぢの智慧󠄄ちゑにしたがひて事ことを爲なし其その白髮しらがを安然やすらかに墓はかに下くだらしむるなかれ
〔ヨブ記15章32節〕
32 彼かれの日ひの來きたらざる先さきに其その事こと成󠄃なるべし 彼かれの枝えだは緑みどりならじ
〔詩篇5章6節〕
6 なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ 血ちをながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔箴言10章27節〕
27 ヱホバを畏おそるることは人ひとの日ひを多おほくす されど惡者󠄃あしきものの年としはちぢめらる
〔傳道之書7章17節〕
17 汝なんぢ惡あしきに過󠄃すぐるなかれまた愚おろかなる勿なかれ 汝なんぢなんぞ時ときいたらざるに死しぬべけんや
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われ罪つみなきの血ちを賣うりて罪つみを犯をかしたり』彼かれらいふ『われら何なんぞ干あづからん、汝なんぢみづから當あたるべし』
〔マタイ傳27章5節〕
5 彼かれその銀ぎんを聖󠄃所󠄃せいじょに投なげすてて去さり、ゆきて自みづから縊󠄃くびれたり。
bloody and deceitful men shall not live out half their days
〔サムエル後書3章27節〕
27 アブネル、ヘブロンに返󠄄かへりしかばヨアブ彼かれと密ひそかに語かたらんとてかれを門もんの內うちに引ひきゆき其處そこにてその腹はらを刺さしてこれを殺ころし己おのれの兄弟きやうだいアサヘルの血ちをむくいたり
〔サムエル後書20章9節〕
9 ヨアブ、アマサにわが兄弟きやうだいよ爾なんぢは平󠄃康やすらかなるやといひて右みぎの手てをもてアマサの鬚ひげを將とらへて彼かれに接吻くちつけせんとせしが
〔サムエル後書20章10節〕
10 アマサはヨアブの手てにある劍かたなに意こゝろを留とめざりければヨアブ其それをもてアマサの腹はらを刺さして其その膓はらわたを地ちに流ながしいだし重かさねて擊うつに及およばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブと其その兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリの子こシバの後あとを追󠄃おへり
〔列王紀略上2章5節〕
5 又󠄂また汝なんぢはゼルヤの子こヨアブが我われに爲なしたる事こと即すなはち彼かれがイスラエルの二人ふたりの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネルとヱテルの子こアマサに爲なしたる事ことを知しる彼かれ此この二人ふたりを切きり殺ころし太平󠄃たいへいの時ときに戰いくさの血ちを流ながし戰いくさの血ちを己おのれの腰󠄃こしの周󠄃圍󠄃まはりの帶おびと其その足あしの履くつに染つけたり
〔列王紀略上2章6節〕
6 故ゆゑに汝なんぢの智慧󠄄ちゑにしたがひて事ことを爲なし其その白髮しらがを安然やすらかに墓はかに下くだらしむるなかれ
〔ヨブ記15章32節〕
32 彼かれの日ひの來きたらざる先さきに其その事こと成󠄃なるべし 彼かれの枝えだは緑みどりならじ
〔詩篇5章6節〕
6 なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ 血ちをながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔箴言10章27節〕
27 ヱホバを畏おそるることは人ひとの日ひを多おほくす されど惡者󠄃あしきものの年としはちぢめらる
〔傳道之書7章17節〕
17 汝なんぢ惡あしきに過󠄃すぐるなかれまた愚おろかなる勿なかれ 汝なんぢなんぞ時ときいたらざるに死しぬべけんや
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われ罪つみなきの血ちを賣うりて罪つみを犯をかしたり』彼かれらいふ『われら何なんぞ干あづからん、汝なんぢみづから當あたるべし』
〔マタイ傳27章5節〕
5 彼かれその銀ぎんを聖󠄃所󠄃せいじょに投なげすてて去さり、ゆきて自みづから縊󠄃くびれたり。
pit
〔箴言15章11節〕
11 陰府よみと沉淪ほろびとはヱホバの目めの前󠄃まへにあり 况まして人ひとの心こゝろをや
〔箴言27章20節〕
20 陰府よみと沈淪ほろびとは飽󠄄あくことなく 人ひとの目めもまた飽󠄄あくことなし
〔イザヤ書38章17節〕
17 視󠄃みよわれに甚はなはだしき艱苦くるしみをあたへたまへるは我われに平󠄃安やすきをえしめんがためなり 汝なんぢわがたましひを愛あいして滅亡ほろびの穴󠄄あなをまぬかれしめ給たまへり そはわが罪つみをことごとく背後うしろにすてたまへり